ゼミ生の声part143No.7101〜  )

ここには、ゼミ生、卒業生から寄せられた意見を掲載します。プライバシーの問題もありますので、メールで送ってくれたものを、チェックして、名前をイニシャルに変えて、掲載したいと思います。どしどしご意見をお寄せ下さい。

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7118. (タイトル)   嬉しくて励みになる言葉をありがとうございます!   By  6期生M(S)Sさん(2026.2.1

昨日の写真、そして嬉しくて励みになるお言葉をありがとうございます。

そして、片桐先生に昨日お伝えしそびれていたことがあり、綴らせていただきます。

昨年秋から特定社会保険労務士の試験に先立つ特別研修、兵庫県社労士会への新規登録者研修と、研修に参加する機会が多くありました。

それぞれグループワークがあって、形式としてはまさにゼミのような感じなのですが、大変嬉しいことに、片桐ゼミで身についたことを体現していたら、お褒めの言葉をいただくことが多くありました。特に物事に対して充分に準備することや、仲間とのつながりを大切にすること、グループを代表して発表することやコメントすること(←本当にこの役割を担うことが多いです)、声のトーンや話し方(これは一部アパレル販売の成果かもしれませんが笑)・・・。

片桐先生からいただいた言葉や片桐ゼミでの学びで得ることができた自信や自己効力感が、30年以上後の私を支えてくれていることに感謝の気持ちでいっぱいです。

時代とともに、合理的・効率的であることが優先され、一見、今時点では優先順位が高くないものを省いたり、自主的に動くよりは指示に対して確実に動くことを優先する傾向が強まっていると感じます。即時性を満たすツールがどんどん現れて、強い意図はなく、いろいろなものを省いていくことが当たり前になっているのだろうと思います。

それでも昨日の31期生のみなさんの様子を見ていると、また話していると、アナログ的な対面の繋がりの魅力や楽しさを感じてくれているのではないかなと思いました。

片桐先生の想いはきっと伝わっていると感じます。さらに、卒業後も様々な形で繋がれる片桐ゼミですから、卒業後、未来に向かって片桐ゼミの魅力を一緒に体感できるような場面もたくさん生まれるのではないかと思います。

4月以降、ぜひ片桐先生とゆっくりお話できる機会や、街歩きの機会(西脇市はMちゃんと予習済です())を持てると嬉しいです。

これからも、変わらずどうぞよろしくお願いいたします。

7117. (タイトル)   最高の1日をありがとうございました!   By  6期生M(S)Sさん(2026.2.1

昨日は卒論発表会に参加させていただき、本当にありがとうございました。

途中からの参加となり、すべての発表を聞くことができず残念でしたが、それぞれの方の力のこもった発表に聞き入っておりました。

ものおじせず落ち着いた発表ぶりに、今の学生さんはすごい!と・・・(特に、ベルが鳴っても動揺することなく伝えることに集中できること)

パソコン普及前のワープロ専用機での卒論執筆、データ収集や分析もまだまだアナログが幅をきかせていた時代(1999年=まだ20世紀ですね!)に卒論に取り組んだ世代からすると、データも豊富、様々なことがとてもスマートで洗練されていて、AIも上手に活用して、改めて卒業してからの年月の経過を痛感した次第です(笑)

卒論発表会後の時間もまた、思い出に刻まれる最高のひとときでした。

企画、本当に素晴らしかったですね!

幹事のみなさま、ご自身の発表の準備等もある中、楽しい企画を本当にありがとうございました。

時期的にもなかなか全員が揃うことは難しいなか、全員で同じ時を共有し、語り合い、同じことで笑ったり、感謝を伝えあったり・・・とこれぞ片桐ゼミの醍醐味!をぎゅっと詰め込んだひとときだったと思います。

企画のひとつにあった、「11人が片桐先生を描く」で、絵とともに片桐先生へのメッセージが書かれていたのを目にし、卒業生として自分たちが感じていることを、現役のゼミ生も同じように感じてくれているんだなあ・・・と思い、心があたたかくなってとても嬉しかったです。

こうやって、片桐先生や片桐ゼミへの想いは繋がって、継がれていくのですね。

片桐ゼミのラストを飾る31期生のみなさんともこれからもずっと続くご縁、社会に出て環境が変わったり、時に距離が生まれることがあっても、片桐先生・片桐ゼミという最強の共通項を軸に、一緒に社会学をしながら繋がっていけると嬉しいです。

いろいろな刺激や気づきを得て、また片桐ゼミでの素敵な思い出がひとつ増えました。

明日からも、頑張りすぎず(笑)、バランスしながら頑張ろうと思います。

7116. (タイトル)   お疲れさまです!   By  31期生TKさん(2026.2.1

卒論発表会、本当にお疲れ様でした。片桐ゼミ最後の卒論発表会で最後を飾ることができて、とてもとても幸せでした♪

卒論発表前に、3回生の夏課題で提出したレポートを読み返しましたが、同じ内容だけど、この1年半でかなりパワーアップしたなーー!!!と実感しています。

たくさん赤を入れてくださり、細かい言い回しや表記方法まで丁寧に教えていただき、本当にありがとうございました!!!おかげで、個人的に大満足の卒論が完成しました!

Mさんに少し褒めてもらえたことも、超嬉しかったです!!

でもここで満足せず、もっと細かい分析や文章が書けるようにこれからも頑張ります‼️私の修論も、ぜひ読んでください(笑)

懇親会は、いつも以上に盛り上がりましたね。Hさんに先生の攻略方法をたくさん教えてもらえたので、今後使っていきます!(?)

それから、懇親会で描いた先生の絵、私がゼミ生で一番だったこと忘れないでくださいね!!!Mさんの奥さんには負けたけど(笑)

昨日の絵にも書きましたが、片桐ゼミに入ることができて本当に幸せです

卒論指導、お疲れさまでした。

7115. (タイトル)   [卒論発表会&打ち上げ]   By  31期生SMさん(2026.1.31

本日は卒論発表、そして打ち上げまでありがとうございました。

先生や大先輩方、同期のおかげでとても充実した1日になりました。

卒論発表中は、31期で勉強するのも最後なんだなと感慨深い気持ちになったり、やっぱりこのゼミを選んで良かったな〜なんてこともまた思いました。^_^

(直前になって、なんか違うかもと思って、最終的に直感で片桐ゼミを選んだ2回生のわたし、ナイスでした😸)

似顔絵大会は、幹事でこれは先生が絶対に喜ぶ!と思って、この企画だけは迷うことなく一瞬で決まりました。

予想通り、持って帰るねって仰っていたので、私たちはガッツポーズでした。笑笑

またじっくり悩んで先生のお気に入りの似顔絵をぜひ公開してください。

31期生までゼミがつながってきたことや、大先輩方との縦のつながりが今も大切に受け継がれているのは、先生のお人柄と人望の厚さあってこそだと改めて感じました。

確定している今後の予定は最終講義と卒業式の2件になりますが、引き続き、よろしくお願いいたします。

改めて、今日はありがとうございました。

7114. (タイトル)   一昨日のお礼   By  27期生ONさん(2026.1.20

一昨日はありがとうございました!

夏に入院した話をしましたが、搬送時は最悪死ぬかもしれないとか開胸手術になるかもしれないという話で、「あぁ、私はもう病院の外の空気を吸うこともなければ次の季節を迎えることもできない可能性があるのか」などと思っていたので、2026年を迎えたこの世界でこうしてまた先生に会えたことが嬉しかったです。

そして参加メンバーの皆さまも先生の流石の審美眼で選ばれただけあり、Gさん以外は初めましてとは思えないくらい楽しい時間を過ごすことができました。

大人になってから肩書き関係なくフラットに話せる人がたくさんいるというのはとても貴重なことだなと改めて感じます。

3月の最終講義もとても楽しみです。(今年の手帳を買ったとき、この予定を一番最初に書き込みました。)

先生が退職されると気持ち的に千里山がまた少し遠い場所になってしまうなあと少し寂しくなります。

今年も何卒よろしくお願いします!

7113. (タイトル)   理論社会学の感想   By  24期生HR君(2026.1.20

HPの理論社会学の感想、拝見しました。

学生の方々の素敵な感想を呼んでいると、まさに会心の授業を受けた衝撃や感動が感じられ、より一層、放映会を企画していただきたくなりました!

どの感想も先生の授業を受けられてよかったという思いが綴られており、先生の熱い思いが今も変わらずしっかり学生の心に届いているのだなと感じられ、私も嬉しくなりました。

特に先生のおかげで社会学が理解できた、社会学の面白さに気づくことができたという感想が溢れており、さすが社会学の伝道師は違うなと改めて尊敬の念を抱いています。

推し活ではなく自分が主役の人生を!というお言葉、たくさんの学生に響いていますね。

ルッキズムにも触れられていたのは意外でしたが、「ばかじゃないの」連発の意味が理解できました。笑

来年度からは関大社会学部生でもその機会を得られないと思うと実に勿体無いなと思います。

先生の授業を受けられた学生(私を含め)は本当に幸せ者だと思います!!

7112. (タイトル)   昨日もありがとうございました!!   By  24期生HR君(2026.1.19

片桐先生、こんばんは。

昨日もありがとうございました!当初、△の補欠枠でしたが()、お声掛けいただいたおかげでとても充実した日曜日となりました!

若い女性多めの会ということで、マッチングアプリの話で盛り上がったりするかな?色々聞けたらな。と思っていたのですが、皆さん身近で出会いを見つけられている堅実派でしたね。(私とHさん以外...?笑)

昨日も楽しい話題が盛りだくさんでしたが、個人的には先生がHさんを最終講義にめちゃくちゃスカウトされていた光景が一番印象に残っています。笑

あの先生の熱烈アプローチはきっと届いているはずです。笑

とても楽しくあっという間の3時間でした。

さすが、先生の見る眼に間違いはないですね!!

(私は常に全幅の信頼を寄せさせていただいています。笑)

きっと皆さん同じ気持ちではないかな?と思っています。

昨日のメンバーは皆さん、3月も参加されるようでしたので(Hさんも?笑)、昨日たくさんお話しできた分、次は話もより弾みそうです。

これからも東京にいらした際にはぜひお声掛けいただけると嬉しいです。

お店選びは頑張ります。笑

11月から3ヶ月連続でお会いしておりますが、

また来週もよろしくお願いします!!

7111. (タイトル)   [理論社会学の学生たちの感想]   By  16期生T(S)Fさん(2026.1.19

理論社会学の感想、拝見させて頂きました。

今の大学2回生にも先生の言葉がこんなにも響いて伝わっていることがとても嬉しく、またその先生の教育を現役から今日まで受けられている自分のことも誇らしく思えました。

仕事をめんどくさいものとしない、チアする立場に満足しない、、どちらも最近の私には少し耳が痛い言葉でした笑

ハッとさせてもらえる環境があるのは本当にありがたいことですね。

自分を甘やかしすぎず、程よく負荷かけて頑張ります。

7110. (タイトル)   Re: 出欠返事をありがとう。   By  14期生S(T)Sさん(2026.1.19

ご無沙汰しております。

改めまして、この度は長きに渡る関西大学での教授生活お疲れ様でございました。

先生には、社会学だけに留まらず、同期ゼミ仲間や先輩後輩との交流の機会も創出していただき、おかげさまで今でも学生時代の楽しかった思い出がたくさん残っています。

314日の先生の最終講義、学生時代に戻ったつもりでお聞きできるのをとても楽しみにしています。

パーティーへの出席もと、せっかくのお声がけをいただいたのですが、当日主人が仕事があり、両親に自宅にきてもらって子どもたちを見てもらう予定にしているため、開催時間から考えると参加が難しく、残念ですが、講義のみ参加させていただきます。

当日は一言でも構いませんので、先生に直接ご挨拶と御礼をお伝えできたら嬉しいなぁと思っています。

寒さ厳しい毎日が続きますので、どうかお身体お気をつけてお過ごしください。

7109. (タイトル)   今日はありがとうございました。   By  29期生DAさん(2026.1.18

今日はありがとうございました!

久々にお会いできましたが、変わらず元気そうな先生で安心しました😊

会社の繋がり以外で、縦の繋がりは中々ないので、皆さんのお話を聞くのがとっても楽しかったです。

次は3月の最終講義を楽しみに、体調に気をつけて過ごそうと思います。

お家まで気をつけてお帰りください…!

7108. (タイトル)   本日はありがとうございました!   By  29期生MYさん(2026.1.18

こんばんは。29期のYです。本日はありがとうございました!!

久しぶりに先生や同期のMちゃんにお会いできたり、初めてしっかりお話しする先輩方と楽しい時間を過ごせて、とてもあっという間の濃い時間でした!

実は先生が来られる前に5人で、「先生が今日の人選にものすごい自信ありそうだよね」という話で盛り上がっていたのですが、やはり先生の見る眼に間違いはなかったです(笑)

今日先生も仰っていましたが、4日連続で飲み、かつ東京から大阪への帰り時間間際まで飲みながら人との関わりを楽しまれている先生、常人ではないなと感じました。失礼な感想ですみません(笑)

そんなタイトなスケジュールな中でお声がけいただき、久しぶりに色んなお話ができたこと、とっても嬉しく楽しったです。12月の会もビビらず参加すれば良かったあ!と少し後悔したくらいです、来年ももしお声がけいただければ絶対に参加させていただきたいです!

先生が最後の理論社会学で、教育者としてとても良い授業ができたと仰っていたこと、生意気ながらジーンときました。いつかぜひ講義の録画を拝見してみたいなと思っています(ダイジェスト版でも大歓迎です)。

そして今日ご一緒させていただいた先輩方ですが、皆さん先生に物申す時は遠慮なく、でもその前提には先生への愛と信頼関係があることを強く感じました。現役の時から痛感していましたが、やっぱり片桐ゼミの先輩ってすごい、そして30期以上の学生達とそんな素敵な関係を築いてこられた先生のすごさを改めて強く感じた時間でした。

今日の3時間強では私のここまでの気持ちは伝わっていなかったかもしれませんが、これが本心です^^

また3月、お会いできるのを今から楽しみにしています!

改めて本日は楽しい時間をありがとうございました!

お気をつけてお帰りください!!

7107. (タイトル)   最終講義&お食事会ありがとうございました。   By  29期生KAさん(2026.1.18

おはようございます。29期のAです。

木曜日は、最終講義を受講させていただき、また、お食事会の楽しいひとときまで過ごさせていただいて、ありがとうございました。

いざ席に着くと、学生の頃こうやって大教室で授業受けていたなぁと懐かしい気持ちになりました。もうこうやって、公認もぐりで関大へ授業を受けにいくこともないでしょうし(笑)貴重な経験ができました。講義で、先生が「バカじゃないの!」と辛口に意見するシーンも、なんだか懐かしいような気がして嬉しくなってきて、ニヤニヤして聴いていました。

最後に先生が、「社会学者として、今が一番最盛期」と語っていたことからも、社会学は一生学び続けられる学問だということを改めて感じましたし、完熟期の片桐先生から社会学を学ぶことができた関大生時代(+今もですが!)は、すごく幸運だと思っています。

その後のお食事会も、M先生とは初対面でしたが、限られた短い時間の中でも、お人柄が伝わってくるような、温かい時間を過ごさせていただきました。先生とのやり取りも、なんだか息ぴったりの漫才みたいに見えるシーンもあって(笑)先生とM先生の素敵な関係性を覗くことができて、嬉しい気持ちになりました。M先生にも、感謝をお伝えください。

Mも、片桐先生に会えて良かった。会わせてくれてありがとう。と帰りに伝えてくれました。私は、Mは結構何事にも自分の意思を強く持っている&そしてそれを貫くタイプだと思っているのですが、先生ともまっすぐな瞳で話しているももが見れて嬉しかったです。

「コーヒーとお酒、チャレンジしてみようかなぁ」と言っていましたよ。

最終講義の後に、お食事会までご一緒させていただけるなんて、改めて私は本当に幸せなゼミ生です。

お忙しい中お時間を割いてくださり、本当にありがとうございました。

ーーー

また、遅くなって申し訳ありませんが、ドキュメンタリーを拝見しました。

実際に自分の目でいま見ている風景を描く、という写実力ではなく、かつてたしかにそこに存在していた風景を、膨大な資料や聞き取りを基に丁寧に復元させていく姿に、そこまでやるの!という驚きもありつつ、「先人が、丁寧に作った建物だから、丁寧に描きたい」という心が、津絵さんの絵をより魅力的にさせているのだと感じました。

先生のお姉さんも「まるでホテルの前に立っているみたい」と仰っていましたが、私も、津絵さんの絵を見て同じような感覚を抱きました。

津絵さんの作品は、細部まで拘って描かれているので写実的という表現はもちろんですが、それよりももっと、肉眼で見ている感覚に近いと感じます。

例えば、携帯で写真を撮る瞬間、人間なら、カメラを意識して表情をつくったり、なにか特別だと思えるからそれを撮ったり(撮影場面を選ぶ)と、撮影の時点で多かれ少なかれ演出が入り込んでいると思うんです。

でも津絵さんの絵は、そうではなく、日常のある一瞬を切り取って描いているように見えました。

「満州で亡くなった人ではなく、生きた人を描きたい」という言葉と、描画まで丁寧なプロセスを踏んで、当時見えていた風景を復元させていく点が重なり、まるで当時にタイムスリップして、自分の目で見ているような視点で描かれているのではないかと思いました。

先生もお姉さんも、バッチリ映っていましたね(^ ^)

ここまで読み返してみたらまた長々とした文章になってしまっていますね。すみません!

次にお会いできるのは3月ですね。最終講義なので人も沢山かと思いますが、できるだけ前の方でしっかり聴けたらと思っています。(Yと赤べこの予定です。)楽しみにしています。

来週はまた寒波で厳しい寒さが続くようですので、お身体にはお気をつけて、お過ごしください。

7106. (タイトル)   素晴らしい講義をありがとうございました。   By  13期生K(M)Mさん(2026.1.17

現役生さん向けの最終講義お疲れ様でした。参加させていただきありがとうございました。

43年間、体調不良で休んだことがないのは素晴らしい功績の一つですよね。

片桐ゼミのイメージで行ってしまい、「あっ、今日は理論社会学バージョンの片桐先生だ。」と懐かしくもなり、ニヤニヤしてしまいました。(表現が失礼ですね)

前説や講義内容は、とても興味深く、現在のお話がたくさん追加されていましたが、現役時代に受講していますので、同じ事を改めて歳を重ねてから聴くと言う体験が出来た事がとても有意義でした。

頭に残っている言葉、お話しがたくさん出てきましたが、40歳になって改めて拝聴した事で、自分の受け皿が少しは広がり、頷けることばかりでした。

◎社会学は、自分で問題を見つけて、解決方法を調べて、答えを出して、でもそれが合っているかもわからないから面倒でブラックと言われている。だからこそ、ちゃんと大学で勉強すべき学問ということ。

◎推し活と言う言葉も生まれ、チアする事に情熱を注ぐ人が増えたが、そんなことばかりではなく、誰かにチアしてもらえる側になって欲しい。もっと遠い未来の自分の幸せを想像して欲しい。社会や世の中はマクロに見て、自分の人生は自分主体であって欲しい。

◎携帯、AIなど便利すぎる世の中になった。なんでも調べられる時代で、どんどん頭を使わなくなる。賢く便利と向き合って欲しい。

最後まで居ることが出来なかったのがとても残念でしたが、この3つのメッセージが心に残り、改めて胸に刻むことができました。

この気持ちを伝えたくなり、Instagramに載せたところ、少しですが私に声が届いたので、お伝えいたします。

「素敵なお話ですね。」

「そんな人になりたいです。」

「素敵な恩師ですね。私も久しぶりに恩師に会いたくなりました。」

元関大生からは、

「片桐先生、今まで!すごい!」

「片桐先生にお疲れ様でした。ってお伝え下さい。」

など、連絡がありました。

Mも、

「推し活の話、めっちゃ刺さった…」と言っていました。

そして、最終講義という大切な時間で、私のことについてもご紹介下さり、本当にありがとうございます。

自転車を飛ばしましたが…仕事でどうしても間に合わず、内容聞けなかったのが非常に残念ですが(そのために伺った訳ではありません)、前説に取り上げて、現役生へのメッセージとして使ってくださったことがすごく嬉しかったです。

私は決して頭が切れる人間ではありませんが、学生、社会人、結婚、出産など環境が変わっても、自分の人生を主体に考えることだけはしていたように思います。社会学的マクロな視点というところには苦労していますが

最終講義の翌日、レシピ本の発売日を迎えました。書店で自分の本を見つけた時、すごく嬉しかったです。でもその時と同じくらい、最終講義の時間が幸せでした。夢のような2日間になりました。これからまた次のステップに進む糧になりました。もっといいご報告が出来るように頑張りたいので、これからもご指導よろしくお願いします。

本当にありがとうございました。

追伸:

15日、楽天ブックスで、一時在庫切れになったそうです。片桐先生がお力貸してくれたからではないかと思っております。ありがとうございます。

7105. (タイトル)   番組の感想   By  2期生MS君(2026.1.16

「ミニドキュメンタリー 29歳、満州を描く」を、録画して拝見しました。

棟梁として建築に携わったご祖父様をはじめ関係した方々を詳細に調べたうえで、満州の「呼倫ホテル」という過去の建築物を忠実に描くことによって、『「生きる」を後世に伝えるために描きたい』という津絵さんの思いを具現化していて、正に「温故知新」そのものだと感じました。

7104. (タイトル)   おつかれさまでした   By  4期生K(Y)Hさん(2026.1.15

先生、こんばんは。本日、通常講義の最終でしたでしょうか。長い間、おつかれさまでした。

残念ながら、急遽発動された衆議院選挙実施もあり、足を運ぶことがかないませんでしたが、今頃講義されているのかなと想像しながら、仕事に励んでおりました。

でも、想像するのって自分たちの時の講義風景で、きっと今は全然様子が違うんでしょうね。

その中で、相手の変化に合わせつつご自身を貫いて講義をされてきた先生が本当にすごいなと思います。

講義を終えられて、どんなことを感じたのか、どんな思いを持たれたのか、また聞かせていただけたらと思います。

本当におつかれさまでした。私たちも、改めてありがとうございました。先生と、先生の講義に出会えて本当に幸せです。これからもよろしくお願いいたします。

7103. (タイトル)   友達が(私も)感動してました   By  31期生TKさん(2026.1.15

今日の理論社の最終講義、バイト先の友達とこっそり潜らせてもらいました。

友達は政策創造学部で、これまでその子が取っている授業に何度か潜らせてもらったことがあったんですけど、潜ったうえで「やっぱり社会学部の方が絶対面白い!!!」と確信しました。

私と感覚が似ている友達なので、絶対社会学部の授業を面白いと思ってくれる!と思って、春学期に松岡先生の授業を紹介して潜ってもらったら、案の定めちゃくちゃ感動してくれたので、それならいけるな〜!と思って、「じゃあ私のゼミの先生の授業も潜ろう♪」と誘ったら、快く付き合ってくれました。

私は過去に理論社を受講していたし、先生の本も読んでいたので、今日の授業はどちらかというとテストの解説を聞いているような感覚でした。でも友達にとってはすべてが新鮮だったみたいで、「めっちゃ良かった!生まれ変わったら社会学部やな〜!」と言ってくれて嬉しかったです。政策創造学部の授業の100倍面白かったらしい。そんな授業を4年間受けられた自分、ちょっと誇らしいなと思いました。

ちなみに、私は見たことがないんですけど「『不適切にもほどがある』の片桐先生バージョンが作れそう」って言ってました。

余談ですが、2年前からずっと思ってたんですけど、理論社の時の先生は、ゼミの時と雰囲気が全然違いますね。貫禄というか、オーラというか、めっちゃまとも(失礼)にみえますね。「先生」っていうより「教授」って感じで、ちょっと近づきがたい雰囲気があります。今日はスーツだったこともあって尚更でした。改めて「やっぱりすごい方なんだなーーー」と実感させられました。

今日の授業感想は、「私も片桐ゼミに入りたかったです」みたいな声が絶対多いだろうなと思います。もし私が2回生だったら、確実にそう思ってたはずなので、授業を聞きながら内心「私は片桐ゼミだけどねーーー」と周りに自慢したくなる気持ちになりました。あと、将来もし結婚して子どもに恵まれたら、社会学学んでほしいなーーーーとも思いました。

34年間、一度も風邪で休むことなく理論社会学を担当されてきたことを、「世界一周を走り切った」と表現されていましたが、その重みと達成感が伝わってくるまさにぴったりの言葉だと感じました。長年にわたって社会学と、そして学生と真摯に向き合い続けてきた姿勢に、ただただ脱帽です

心の底からお疲れさまでした!

7102. (タイトル)   Re: 本、届きました。ありがとう。   By  13期生K(M)Mさん(2026.1.14

お忙しい中、早速見て頂きありがとうございます。

発売日前に1番に見て頂きたいと、すぐにお送りいたしました。

等身大の自分の気持ちを、誰でもわかるように書くという事がすごく難しかったですが、片桐先生に私の人となりがそのまま表れていると言っていただき、ホッとしました。

そして、自慢の教え子の1人という言葉に、胸が熱くなりました。明日はまた緊張する事があるので、とても勇気が出ました。

お手紙にも書きましたが、片桐先生に出会えて、教え子になれて、考え方が大きく変わりました。片桐ゼミに全然向いてなかったのに、あの時、片桐ゼミを選んで、本当によかったです。

現役生たちはもしかしたら、私たち以上に、片桐先生の引退を寂しく思うかもしれませんよね。

でも、卒業しても社会学や片桐ゼミでの学びはいろんな方向で活かせるし、片桐ゼミ卒の方々は、人生を楽しんでいて、仕事としてもご活躍されていて…

私はどちらかというと、卒業してから片桐ゼミの成果を少しずつ発揮できた人間だと思います。しかも18年もかけて。

そしてその間、片桐先生がずっとそこにいて下さった。本に書きたかったけど、書けなかった想いです。

改めて、ありがとうございます。

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13期生のKMさんは、インスタのフォロワーが11万人にいる米粉の料理家です。今回、初めてのレシピ本(『米粉が好きになるお菓子とおやつ』)を出しました。発売は明日からですが、一足先に私のところに送ってきてくれました。人柄がそのまま現れたような優しい文章で綴られた素敵な本です。ぜひご一読ください。(K)

7101. (タイトル)   パワーをありがとうございます   By  18期生E(S)Mさん(2026.1.7

今日はありがとうございました。先生にお会いできて、とても嬉しかったです。

ネタが少なくて、すみません。でも、先生が色々とお話してくださり、楽しかったです。

もう少し、人生を楽しめるように、少しずつがんばっていきたいです。

まずは、何か好きなこと、これが楽しい!と思えることを見つけたいなと思います。

推し活、推しも見つけて、先生に、見つけましたよ!とご報告出来るようにしたいです()

先生にパワーをもらえました。お元気そうで嬉しかったです。

お会いできてよかったです、ありがとうございました。

久しぶりに関大へ行き、懐かしかったです。

3/14の最終講義も、楽しみにしております。

これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。