ゼミ生の声part144No.7151〜  )

ここには、ゼミ生、卒業生から寄せられた意見を掲載します。プライバシーの問題もありますので、メールで送ってくれたものを、チェックして、名前をイニシャルに変えて、掲載したいと思います。どしどしご意見をお寄せ下さい。

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7168. (タイトル)    最終講義と惜しむ会のお礼         By  25期生KAさん(2026.3.16

こんばんは、25期のKです。先日は最終講義と惜しむ会、その後の二次会までありがとうございました!!

この日をすごく楽しみにしていたので、終わってしまって寂しい気持ちもあり、でも温かい気持ちにもなり、、なにより先生の幸せそうな笑顔がとても印象に残っています。思い出したら、私までニヤっと笑顔がこぼれちゃいます(笑)

先生の周りには本当に魅力的な人たちがたくさんいらっしゃいますね。改めて実感しました。そして、先生はその方たちを色んな場面でつなげてくださり、片桐ゼミという共通点だけで輪が広がって、卒業してからも先生とみなさまとつながれることが本当に嬉しいです。いつもありがとうございます!

微力ながら手伝いも任せていただき、受付統括K先生には「あれ?銀行員やのにこんなにお金広げて数えてるけど大丈夫〜!?金額あってる!?笑」といじられ「そんな支店長は嫌です〜笑」と、上手いいじりになっているかはわかりませんがいじり返しました。ありがたいことに、"いじり−いじられ"もしっかり楽しんでいます(笑)

片桐先生、これからも末長くよろしくお願いします☺︎

7167. (タイトル)    ありがとうございました!         By  13期生F(M)Yさん(2026.3.16

こんにちは!土曜日はありがとうございました。

そして、長期にわたる教員生活、お疲れ様でした。

たくさんの皆さんに囲まれて、どこもかしこもニコニコ楽しそうでいて、みんな先生に会いに来たんだなぁ、今日が本当に最終日なんだな、、と始まった時点でグッとくるものがありました。

講義では先生の「研究」「行政」についてのお話が聞けて、そういえば今まで聞いたことがなかったなととても興味深く拝聴いたしました。

惜しむ会でのMさんのスピーチも、ご家族からのメッセージも、すごくすごく感動して、わたしもですが周りの皆さんも涙ぐんでいました。

もう、いろんなタイミングでお話ししていますが、わたしは先生と出会えて本当に幸せです。

素敵なご縁を結んでいただいたこと、バランスの取れた考え方の大切さを教えていただいたこと。

「欠かせない人だ」「周りの空気を明るくする」とほめていただいたこと。

今、わたしが楽しく前向きに過ごしていられるのも、多少の困難に負けずに立っていられるのも、先生からもらった全ての言葉のおかげです。いつもありがとうございます。

これで終わり、ではなく、これからもまだまだ教えてくださいね。

これからも末永いお付き合いをよろしくお願いします!

7166. (タイトル)    改めて、お疲れさまでした!         By  16期生T(S)Fさん(2026.3.16

土曜日は最終講義、惜しむ会とお疲れさまでした!!

惜しむ会の感想なども見させて頂いて、参加できなかったのがとっても惜しいのですが、講義に参加できて本当に良かったです!!何よりあの温かい空気感!しみじみしてしまいました。

感想は当日の紙にも書きましたが、先生の社会学50年史ということで、特に知らなかった前半部分が楽しかったです。

ゼミを1年で見切りをつけて乗り換えたり、研究テーマが実は3つも移り変わってた、ということが次々と人生の状況を変えてしまう私と意外と似ていて親近感で嬉しかったです。

1つのことにじっくり向き合えない短所かと思っていたのですが、その場その場に合わせたバランス感覚の長所ってことですよね。

質疑応答で先生に聞こうと思ったのですが勇気がでずに手を挙げなかった私から質問です。

時代に合わせて大学生と付き合ってこられた先生の情報収集って、どんなメディアをどんな風に使って来られましたか?

最近のSNSやスマホを情報源にしていると、自分の興味あることが中心にアルゴリズムで表示されてしまい、今の若者の当たり前に全く触れる機会がなくてカルチャーショックを受けたり、イランの戦争などの社会情勢もしばらく知らないまま過ごしてしまっていたりと、ヤバい!と思うことが増えてきました。

先生のようにバランスよく、客観的に社会を見つめて置いていかれないようにするにはどんな情報との向き合い方が良いのか、情報が多様化する今だからこそ知りたいと思いました。

たくさんメール届いていると思いますのでゆっくりで良いです!

講義が終わってもまだまだ教わる気でいますので、笑。また教えてくださいね! 

7165. (タイトル)    43年お疲れ様でした         By  17期生TF君(2026.3.16

おはようございます。Tです。

昨日は家族サービスデイでバタバタでご連絡遅くなってしまいました。

土曜日の最終講義、そして43年の教授生活誠にお疲れ様でした。

久しぶりに90分座学を受けましたが、あっという間でした。まだまだ聞きたかったです。

感想にも書きましたが、先生の講義を聞きながら自分自身も振り返り、お陰様で僕にも社会学する力が少なからずあり、仕事にそして人生にもとても役立っていることを改めて感じました。

正直、高校3年のとき、指定校推薦で自分が行けそうなところから、なんとなく関大社会学部を選び、ゼミ選びでは一番厳しそうなところを選ぼうと、正直消去法で片桐先生のところに出願しました。

今、本当に素晴らしい選択をしたと思っています。先生と出会えたこと、片桐ゼミの一員になれたことがあったから、今社会を生き抜けているのだと感じます。

先輩たちは本当に面白い人ばかりで、まだまだ噛んでも噛んでも味がして、まだまだまだまだ噛み続けたいです。

今回171人だったことが逆に功を奏したくさんの先輩と少しだけ後輩と交流できました。

惜しむ会では13期生に混ぜてもらいリラックスしたいつもの空気に浸り、二次会ではSさんのS観をいろいろとお聞きでき、さらに2期生の方などいつものメンバーでない方々とたくさんお話しできました。、

三次会(少数でしたが)では、大阪では激レアなOさんとゆっくりお話しできたのでこちらもまた違った角度の考え方でおもしろかったです。

先生の講義から最後まで半日フル活用で本当にいろいろな社会学を味わえました。

脳みそも使いつつ楽しめる貴重な集まりです。いつもありがとうございます。

これからも末永く居座り続けたいと思いますので、今後も変わらずお付き合いの程何卒よろしくお願い申し上げます。

最後になりますが、改めてお疲れ様でした。

とはいえ、まだまだ楽しい人生が続きそうで羨ましいです。

僕も70歳になった時にやりたいことがたくさんある、会いたい人がたくさんいる人生になるよう頑張ろうと思います。

関西大学卒業おめでとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。

7164. (タイトル)    土曜日のお礼         By  4期生KS君(2026.3.16

土曜日は大変お疲れ様でした。

とても盛大でまた楽しい会に参加できたこと、本当にありがとうございました。

いつも私たちが見ている「教育」以外の、「研究」「行政」の面を知ることができて、改めて50年という歴史は重いものだと感じています。

これからも片桐塾などで、多くのことを学ばせてください!

7163. (タイトル)    本当にお疲れさまでした         By  21期生SR君(2026.3.15

夜分遅くにすみません。21期生のSです。昨日はありがとうございました。

また、約40年にも及ぶご教職生活も本当にお疲れさまでした。

僕が言うまでもないですが、退職を惜しむ会は本当に素晴らしい会でしたね。

ゼミ生だけでなく、同じ教授職の方々やご家族が先生に感謝の気持ちをお伝えされるところを見て、先生がその時、その人と真摯にお付き合いされてきたことがこういう形で表れているのかなと思っていました。

また、先生がスピーチでおっしゃっていた「年を重ねて知識や経験を積んでいくのは素晴らしいことだ」という言葉にとても共感しました。

大学生の頃は時間があり、友達や恋人とワイワイ遊ぶことに楽しさを感じていましたが、そこから約10年が経ち、夫や父親、会社の管理職など役割や立場が増えました。

様々な役割や立場の当事者となる中で、その周りにいる方に対して何ができるのか、その役割で自分は何を求めらていて、その背景には何があるのかを考える機会も増えています。

その度に本を読んだり、周りとコミュニケーションを取りながら、新しい視点や思考を身につけていくことも楽しいなと感じるようになりました。

なので先生のスピーチを聴いて、これまでぼんやりと考えていたことが腹落ちした感覚になりました。

先生のこれまでの歩みの中で得られた考えに比べると、僕の考えはまだ浅いかと思いますが、今後もこのようなご経験やお考えを共有いただける機会を多くいただければありがたいです。

まだまだ寒暖の差があり、体調管理が難しい季節ですが何卒ご自愛ください。

40年間、本当にお疲れさまでした。これからもよろしくお願いします。

7162. (タイトル)    最終講義お疲れ様でした。         By  31期生DSさん(2026.3.15

こんばんは。夜分にすみません。当日の朝にも少しだけメールをしましたが、本当に長年のお勤め、お疲れ様でした。

最終講義、私は遅れてきた人に資料を渡す役割があったので周りを気にしながらですが、しっかりと聞いてミニッツペーパーも1番下まで書くことができました!

ミニッツにも書いたのですが、1期生の方々の勢いがなければ、縦つながりが魅力な片桐ゼミにはなっていなかったのかもしれないなと思いました。

最初にゼミ生が関われる場を作ろうとした1期生の方々をはじめ、今までずっと集いを続けてきた先生や各期のゼミ生さんたち全てに感謝だなと思います。

ラストゼミ生なので参加回数は1番少ないですが、少しでも縦つながりを感じることができて嬉しかったです。

惜しむ会でも、なかなか上の世代の方々と関われない私たちに、15期生の方々が声をかけてきてくださって、すごく嬉しかったです!

3名の方がお話に来てくださったのですが、その中にたまたま滋賀県で働いているという方がいて驚きました()

1人の大学教授の退職にあれだけ多くの人たちが集まって、笑ったり泣いたり、みんなで素敵な時間を過ごせるのは、本当にすごい事だなと思いました。

おめでとうございますは言いませんとメールしましたが、これはおめでとうございますと言わざるを得ないほどの素敵な1日だったと思います。

きっとたくさんの人たちから長文の連絡がきていると思うので、私はこのへんにして、いろいろな思いは卒業式後にメールしようかなと思います!

数日後に迫った卒業式で、大学教授とゼミ生として会うのは最後になりますね。なんだか寂しいです。

でも、卒業式は双方にとっておめでたい日なので、笑顔でいたいですね!

それでは、また卒業式にお会いしましょう!

昨日は本当にお疲れ様でした!

7161. (タイトル)    最終講義・退職を惜しむ会、ありがとうございました         By  24期生ER君(2026.3.15

こんばんは。24期のRです。

夜分にすみません。東京の自宅に戻ってきてから、娘の寝かしつけ、家事を諸々していたら、メールが遅くなってしまいました。

昨日は最終講義・退職を惜しむ会、ありがとうございました。

そして長年のお勤め、お疲れ様でございました!

卒業して以来の関大、そして先生の講義で「大学生ってこんな感じだったよなぁ」と思い出しながら、聴いておりました。

Gとは駐在前は東京でちょくちょく会っていましたが、AとNは多分卒業以来でした。卒業以来会っていなかったにも関わらず、会うとやっぱり居心地がよく「やっぱり24期はええなぁ」と思っておりました(笑)

みんな変わらずですが、住宅ローンをどう組むかとか、結婚がどうとか、子育てがどうのこうのと、話の内容は学生の時から変わり、それはそれで新鮮でした(笑)

今年で退職ということで今回出席させて頂きましたが、正直、先生が退職というのが未だに実感が湧かないです。

講義での元気な先生の姿を見て、来年も再来年もその先も、教壇で講義し、ゼミで学生の指導に熱を入れていそうで、とても退職とは思えませんでした。

惜しむ会での、最後の娘さんからのスピーチ、そしてお孫さんからのお言葉。僕は「先生」としての姿しか見てきませんでしたが、そこには「お父さん」としての片桐先生の姿もあり、すごく素敵な会だなと、こちらも涙が出てしまいそうでした。

何よりも今日集まった人の数が全てを物語っていると思います。すごい人数でしたね!本当に沢山の人に慕われ、そして沢山の人を社会学を通じて育てあげたのだと、実感しました。

最終講義の感想にも書きましたが、卒業の時にもらった「ゼミ総括」が今も支えになっています。時々読み返すと、楽しかった思い出が蘇ってきます。

先生が一人一人にコメントを書いているのを見て、本当に僕たちのことをよく見てくれていたんだなと思わされます。特に昨年休職していた時にこの「ゼミ総括」が本棚あるのを見つけて読み返した時にはとても支えになりました。

休職中に仕事のことも色々振り返ったりしましたが、ゼミで学んだことが自分の仕事のスタイルのベースになっていることに気づかされました。

「現場に足繁く通う・直接自分の目で現場を見る」ことはフィールドワークや卒論で子ども食堂を観察した経験が活かされていると思いますし、「組織として何が正しいのか、組織の視点で考える」ことは社会学的思考のマクロな視点で考えることが影響しているのだと思います。

正直、普段の仕事であまり意識はしていなかったので、無意識にやっていたのだと思います。

僕は瞬発的に何か笑いの取れる返しができるわけでもなく、おもしろい類の人間ではないかもしれませんが、先生と先生の社会学に育てられた人間です。

2年間の片桐ゼミでの経験や学びがなければ、今の自分はなかったと思います。本当に感謝です。関大の社会学部に入って、片桐ゼミで学べてよかったです。

色々なテクノロジーが発展し、打合せもリモートで済まされ、コミュニケーションはチャットベース、考えることはAIに丸投げ、になっていくのだろうと思いますが、対面のコミュニケーション、現場を直接見ること、AIは補助的に使いつつも最後の意思決定は人間がする・考えるなど、「アナログ」なことも大切にしていきたいと思います。

そしてまた壁にぶち当たったり悩んだときは先生や社会学で学んだことが助けてくれると思います。

改めて長い教授生活、本当にお疲れ様でした。・・・と言っても先生のことですので、退職後も色々とアクティブに活動されていそうですね(笑)

ということで、今後とも宜しくお願い致します!!

7160. (タイトル)    心温まる最終講義と惜しむ会         By  12期生F(F)Tさん(2026.3.15

昨日は最終講義と惜しむ会に参加させていただき、ありがとうございました。

20年ぶりの先生の講義、懐かしさと心地よさと、改めて尊敬を感じる時間でした。

大勢の人を飽きさせずお話をされ、時には笑いを交えながらの講義はあっという間の90分でした。

大学の講義やゼミ以外にも、研究や行政の仕事もたくさんされていたんですね。

お忙しい中、ゼミの時間を2枠設けてくださったり、ゼミ行事をたくさんしていただいてたんだなぁと、改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

惜しむ会では、お仕事仲間の先生方のお話、ゼミ生のお話、ご家族からのメッセージ、どれもとても心のこもったメッセージが詰まっていましたね。

先生がたくさんの方に慕われていたのが伝わってきました。

温かい感動的な時間を一緒に過ごすことができて、私も幸せな時間でした。

先生のお孫さんに対する話し方が、聞いたことのない優しいお声でじぃじの一面も垣間見れました。笑

また12期で集まろうねとなっているので、実現させて先生にもお声かけますね。

70代のこれからの人生、ワクワクされているとのことで、私も嬉しく思います。

また元気な先生にお会いできる日を楽しみにしています。

7159. (タイトル)    昨日はありがとうございました         By  6期生M(S)Sさん(2026.3.15

昨日は最終講義〜退職を惜しむ会〜二次会と、片桐先生とのご縁・片桐ゼミ生であることの幸せをかみしめる1日を本当にありがとうございました。

また、惜しむ会では、片桐先生や片桐ゼミへの想いを発表するお役目をいただき、ありがとうございました。

随所に心配りがされた組み立てや進行、そのための準備等、本当にたくさんのことを慌ただしい中でしてくださったとことと存じます。

重ね重ねになりますが、感謝の気持ちをお伝えしたく、本当に本当にありがとうございました。

惜しむ会と二次会では、初めてお話できた先輩がいらしたり、同期生とたくさん話せたり・・・と、そのひとつひとつの場面が幸せすぎて、宝物のようにキラキラしています。

大きな行事が終わり、今日は1日、なんだか抜け殻のように過ごしていました。

それでもまた、次に片桐先生とご一緒できそうな企画や、同級生との企画、今年再チャレンジすることになった資格試験の勉強方法指南(すでに合格されている4期生の先輩から、最強のアドバイスをいただきました!)などなど、未来に向かって希望や楽しみとなることがたくさんあり、また明日から前進するパワーをいただきました。気持ちも新たに楽しみながら頑張ります

とても簡素な内容ではありますが、取り急ぎお礼まで・・・。

改めまして、片桐先生、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

7158. (タイトル)    最終講義&惜しむ会の感想とお礼         By  22期生U(I)Nさん(2026.3.15

昨日は最終講義&惜しむ会、ありがとうございました!

どちらもとても充実した時間でしたね。

ケープコッドでの二次会まで参加できず、申し訳ありませんでした。

ゼミ生以外の方もたくさん来られていて、びっくりしました!

先生の人望の厚さをひしひしと感じました。

最終講義では、意外と知る機会があまりなかった片桐先生が関大の教授になるまでの話をお聞きして、新たな発見がたくさんありました。

そして、惜しむ会の計画をご自身で随分前からされていたのを聞いて、先生らしいなあと思いつつ、涙ぐむ姿にはこちらも感動しました。

22期生メンバーとも久しぶりの再会、久しぶりの千里山キャンパスだったので思い出話で盛り上がって、本当に楽しい1日でした ^^

片桐ゼミ生の一員として、このような大イベントに参加できて良かったです。

長い間、本当にお疲れ様でした。

また機会があれば、お会いできると嬉しいです!

7157. (タイトル)    最終講義おつかれさまでした!         By  31期生HK君(2026.3.15

最終講義おつかれさまでした!

ソシオホールが埋まるほどの大勢の方々が来られて、先生がこれまでゼミ生をはじめ一人ひとりとしっかり向き合って接してきたことを感じました。

先生のお人柄あってのものだと思います。自分も社会人になったら人との繋がりをより大切にしていきたいと、改めて感じました。

最終講義では先生のこれまでの歩みについて、知らなかったことも多く知ることができ、興味深かったです。

こられた方々の表情が明るく、楽しそうに聞いていることも印象的でした。

1次会では少しではありますが、15期生の方とお話しできて良かったです!1次会後はYとTと、梅田のカフェで2時間ほど楽しい時間を過ごしました。

改めて31期生は親しみやすく、とても良いメンバーが揃っているなと感じました。

来週の卒業式もよろしくお願い致します。

7156. (タイトル)    [最高の一日]         By  3期生NK君(2026.3.15

『最高の一日』が終わりましたね・・・

最終講義で『片桐新自先生』の想いが会場を包み込み、惜しむ会でも終始温かい空気と、最後は娘さんの登場で、一気に感慨深い空気に包まれましたね。

ケープコッドでは『いつもの』空気が充満して、やっぱり最後の最後は片桐ゼミ縦横のつながりでしたね。

7155. (タイトル)    [最終講義と惜しむ会の感想]         By  18期生O(H)Tさん(2026.3.15

先生、こんばんは!18期Mです。

昨日はお疲れさまでした。久々にお会いできてとても嬉しかったです。

先生の知らない一面を最後に知ることができて大変興味深い講義でしたし、普段子育てに追われ、子供とトミカとアンパンマンの話しか話していない私に、「社会学とは何だったか」を思い出させてくれる大変良い機会でした。購入した本、しっかり読みたいと思います!

社会人になってから心底思いますが、「一つの同じことを何十年、生涯にわたってやり続けられる」ことは本当に凄いことですね。

家族のことや子育て、また大学の別の業務もこなしながらそれらをやり遂げられるなんて、到底、真似できません。

先生の退官はとても惜しいですが、ぜひ新しい生活を楽しんでください。(うちの父は定年退職後、近所のジムに毎日通い、マダムたちに混じってピラティススクールに通ってます笑)

この夏に第二子の出産が控えてますが、出産と授乳が落ち着いてまたお酒が飲めるようになったら飲みに連れて行ってください☺️🍻

7154. (タイトル)   退職を惜しむ会の御礼        By  25期生YR君(2026.3.15

25期生のYです。昨日の惜しむ会の開催、ありがとうございました。

また、長きにわたる教員(とあえてお呼びしますが)生活、お疲れ様でした。

惜しむ会では様々な先生の知己の方々のお名前を拝見し、改めて人脈の広さに驚かされました。名だたる大学の教授の皆様が軒並み先生を惜しんでおられるのを聞きながら、先生が愛されていることをひしひしと感じました。

N先生の仰られていた偉くなるための偉い人とのつまらない会議はいままさに私も体験しているところでしたので、苦笑してしまいました。先生がそうしたつまらなさに染まらない感受性をお持ちでいてくださったことは本当に幸運でした。

ちなみにお孫さんたちと同じテーブルにいたのですが、大変お利口にされていて小さいのに立派だなと思いました。将来が楽しみですね。

2次会で26期生や30期生と話していて思いましたが、卒業してから時間が経ったことを実感しました。目の前の仕事で死にものぐるいで振り返る余裕がなく、少し前に(ゼミ全体の歴史からすると本当に少し前ですが)卒業した気でいましたが、もう6年も前なのだと思うと不思議な気分です。1年に1度のゼミの集いぐらいでしか過去を振り返ることがないのですが、片桐ゼミというコミュニティに知らず知らずのうちに助けられているのだなと思いました。

本当にありがたい限りです。

ここからは最終講義の感想になります。

先生の原点が公害にあるというのはなんとなくしっくり来ました。

四大公害は歴史的・文化的に大きな影響をもたらしたと思います。当時の歴史を慮るに熱と暗さが同居した時代であったのではないかと思います。その中にあって、先生が熱を以て暗さを見るという姿勢を持たれていたのがとてもらしいと感じました。

また、左翼運動に対する違和感から社会への関心を持ったというのも納得いく話でした。特に学生運動は単なるフラストレーション発散以外に実を結ぶことはない運動であり、未熟な理想主義と病的な潔癖さが生んだものだと思っていますが、先生含めたそれを眼差す人々の考え方はとても興味深いと思いました。

先生の素晴らしさは分析力と表現力にあると思います。

在学中に計量社会学を齧った身としては、データと言葉を結びつけるのがいかに難しいことなのかよくわかります。しかし、先生はそれを矛盾のない論理構成に落とし込み、かつそれを素早くされています。これはSNS含むインターネットの発展によりあらゆる情報が高速で消費されるようになった現代においてこそ、求められる能力だと思います。

話し方や文章も伝わりやすく、それでいて本質を損なわないものです。社会学は奥が深い学問ですが、入口に辿り着けなければ話になりません。先生の講義や著作は入口としてこの上なく最適なものだったと思います。量子宇宙論の先駆けとなったスティーヴン・ホーキング博士はサイエンス・ライターとして通俗科学の本を出版していたことで有名です。せっかくなので、先生も通俗社会学の本を出版してみる、というのもありではないかと思いました。

先生はこれまでも素晴らしい実績を残されてきたと思いますが、今後も求められるものをお持ちだと思います。むしろこれからです。退職というのが残念でなりませんが、今後もHP含め発信を続けていっていただければと思います。

7153. (タイトル)   お礼        By  9期生N(Y)Cさん(2026.3.15

最終講義、惜しむ会二次会と、片桐先生と、先生を慕うたくさんの方々と共に幸せな時間を過ごすことができました。

本当にありがとうございました。

講義では、一瞬で2000年にタイムスリップしたような感覚になりました。

惜しむ会では、29期生と9期生という、ほぼ親子のような年の差テーブルで、可愛い29期生のみなさんと写真も撮ってもらったので、LINEアルバムまた見てくださいね。 

お嬢様にもお会いできて嬉しかったです。

あんな大きなステージで堂々とじぃじにお声かけされて、お孫さんたちもとっても可愛らしいですね!

先生のお幸せそうな笑顔や涙に、とても温かい気持ちになりました。

片桐ゼミ生に選んでくださって、本当にありがとうございます。

おつかれでませんように。

最後の卒業式と謝恩会も、素敵な時間になりますように。

7152. (タイトル)   最終講義&「退職を惜しむ」会、お疲れさまでした        By  8期生NH君(2026.3.15

片桐先生こんにちは。昨日の最終講義&「退職を惜しむ」会大変お疲れさまでした。

「退職おめでとうございます」じゃなく「お疲れさまでした」でもなく「退職されるの残念です」なんですよね(笑)

でも定年とか引退とかは人間誰しもいつかは来ることなので、ついに片桐先生にも訪れてしまったかというのが正直な気持ちです。

まず先生へ昨日の会のお礼を申し上げたいと思います。

昨日の100周年記念会館での「退職を惜しむ」会ですが、率直に言うと先生のおかげで、僕を25年前の関大の学生時代にタイムスリップさせてもらえました。

というのも社会学部に関わる方々との再会がこの上ないものでした。

N先生には新卒社会人だった20年前に学内のメールアドレスにメールさせていただいたのに2回目はどうして返信がなかったのかというのを教えていただきましたし、今社会学部長をされている心理学専攻のS先生には当時一般教養の心理学を履修していて、そのとき病気療養で休職された先生に変わってピンチヒッターとしてS先生が担当されことと、S先生のご専門が海馬であることをお話しすと、S先生にとても喜んでいただけました。

そして社会学専攻のF先生。F先生が当時「社会病理学」ではなく「逸脱行動論」と言うのが一般的と話されていたのと、F先生の妻さまが姫路のご出身で姫路の城まつりになると暴走族が集まるとおしゃっていたという話もさせていただくと、「よく覚えてるなあ」みたいなリアクションでした。(自分でも恐ろしいほどの記憶力のよさには驚きます()

それとF先生は福島ご出身ということで東日本大震災、いわゆる3.11以降の福島に携わっておられるのは何となく知っていましたが、ちょうど僕が勤めている会社が被災地である双葉町に今年リトリート型ホテルをオープンさせ、そのホテルの管理運営を担い、今うちの会社でも専門の部署を作るまでのまさに一大プロジェクトとして位置づけられている事業です。

僕は会社の事業であるので前面的に反対という訳ではありませんが、本音を言えばこのリトリート型ホテルが本当に福島の復興につながるのかはずっと懐疑的でした。当然F先生もこのホテル開業の話はご存知で、僕の考えを素直にお話させていただくとF先生から「やっぱりそういうことを考えられるのが社会学を学んだ人だなあ」という言葉をいただきました。

そして何よりも一番再会してうれしかったのは社会調査実習室の職員をされていたKさんです❗️これにはびっくりしましたね。どういうルートでKさんが来てるんだと() Kさんは当時と全然変わってなくて、昨日再会できてホント感動しました。

まだまだ話したいんですが、話をまとめます。先生が新刊書を出版されたときにメールさせていただき、その時「ラグビーと社会学」の話をさせてもらいますとかなり偉そうなことを言ったと思います。今年の正月ラグビーを見ながら大枠だけ考えたので申し上げます。

ラグビーと社会学

1.自分の頭で考える

2.想像力(創造力)を働かせる

3.「何が、なぜ、どうして」を追求する

ディテールを考えられてないので正直すごくお恥ずかしいです。機会があればうちの事務所の若手社員たちに伝えたい気持ちもあるのですが、そういう立場でもないのでこのままお蔵入りみたいになりそうですが、最低自分だけでもこのことを心掛けていればこれからもいい仕事ができそうな気がします。

最後にこの度先生は大学を完全退職されるということで4月以降は時間ができると思いますので、どこかで先生の相撲と僕のラグビーの異種格闘技交流とかできればと思います。それか「これからの日本の政治のゆくえを考える会」でもいいですしね(笑)片桐ゼミ全体でも少人数の集まりでも僕のことがもし先生の頭の片隅にあればお声がけくださいね。

では先生、50年の社会学人生お疲れさまでした。そして本当にありがとうございました。

7151. (タイトル)   [最終講義と惜しむ会の感想]        By  10期生M(R)Hさん(2026.3.15

昨日は最終講義と退職を惜しむ会に出席させていただきありがとうございました。

Mくんが編集してくれたメッセージ集にもメッセージさせて頂いたのですが、10期生として片桐ゼミに入れていただけたことをとても感謝しています。

10期の仲間は、いつ会っても昔と変わらない感じで話ができる、とても貴重な仲間だと思っています。

このような人との関わりが人生を豊かにしてくれるのだなぁと、最近特に思うようになりました。片桐ゼミに入れていただいたおかげです。

昨日も、先生の周りにたくさんの人が集まる1日を共に過ごさせていただき、人との関わりについてしみじみと考えながら帰路につきました

本当にありがとうございました😊

先生、また年に一度くらい集まってお食事しましょうね。

またお会いできる日を心から楽しみにしています

ゆっくり過ごされてくださいね。